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	<title>セミナー時の質疑応答</title>
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		<title>男性 企業の教育担当者様(体験セミナー2012年1月9日)</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 05:53:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>新規開拓</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー時の質疑応答]]></category>

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		<description><![CDATA[Q.　「はい」の返事が多い企業が成長する企業とのことでしたが、それ以外に成長する企業の条件はありますか？ 朝倉千恵子： 行動は常に敏速に、名前は有名でも中に入ってみると危険な会社も実際に多くある。上場企業でも倒産している時代。 延びる企業は人を大事にする企業だと感じています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">Q.　「はい」の返事が多い企業が成長する企業とのことでしたが、それ以外に成長する企業の条件はありますか？</div>
</div>
<p><span id="more-189"></span></p>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
行動は常に敏速に、名前は有名でも中に入ってみると危険な会社も実際に多くある。上場企業でも倒産している時代。<br />
延びる企業は人を大事にする企業だと感じています。</div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
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		<item>
		<title>女性 企業の教育担当者様(体験セミナー2011年2月20日)</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 11:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>新規開拓</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー時の質疑応答]]></category>

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		<description><![CDATA[Q.　社員教育を会社で担当しているのですが、笑顔にさせるのが非常に難しいのですが、ポイントを教えてください。 朝倉千恵子： 心は見えないんです。だから形をつかって心を表現しないといけません。 私は心と形どっちが大切かと言われたら、心が大切だと答えますが、心は見えません。 笑顔も研修の中では、まずやって頂きます。 最初は心が一緒にならなくてもいいんです。 ただ、形を変えることでマインドは後からついてきます。 練習することで、笑顔の質も変わっていきますよ。 現場で使えるよう、日々練習することが大切です。 練習はウソをつきませんから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">Q.　社員教育を会社で担当しているのですが、笑顔にさせるのが非常に難しいのですが、ポイントを教えてください。</div>
</div>
<p><span id="more-181"></span></p>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
心は見えないんです。だから形をつかって心を表現しないといけません。<br />
私は心と形どっちが大切かと言われたら、心が大切だと答えますが、心は見えません。<br />
笑顔も研修の中では、まずやって頂きます。<br />
最初は心が一緒にならなくてもいいんです。<br />
ただ、形を変えることでマインドは後からついてきます。<br />
練習することで、笑顔の質も変わっていきますよ。<br />
現場で使えるよう、日々練習することが大切です。<br />
練習はウソをつきませんから。
</div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
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		<title>男性　人事担当の方（体験セミナー２月８日）</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:27:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktaxweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー時の質疑応答]]></category>

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		<description><![CDATA[Q.　弊社の社員は自分を表現することが下手だと感じています。 小さな会社なので、社長のサジ加減で評価が決められるような組織です。組織の風土として、社員が社長にものを言いづらいところがあります。 今、社長の意識から変えていく必要がある、と感じているのですがどのように伝えたら聞いてもらえるのでしょうか。 副社長の我満より： 今、仰ったことをそのままお伝えされましたか？ はい、伝えました。 副社長： もしも、私が同じ立場でしたら、仕事でやる以上は本気でそのように思っているなら、２００％以上の力で、全身全霊で言います。 またそうするにはどうしたらよいか、を考えます。（言い方は失礼ですが）そうでなければ無理です。 もしも私ならば、何が何でも、命をかけてやろうじゃないか。それで首だ、と言われたら、土下座してでも撤回してもらうよう言おうじゃないか、という覚悟でやります。 参考になれば幸いです。 朝倉千恵子： 実は、部下の本気のエネルギーは怖い（バカにできない）です。 自分が部下だった頃も、これだけは、ということについては本気で進言していました。 上司の立場では、耳の痛いことを部下から突かれるとズシンときます。 それが、何のために言っているのか。会社のためなのか、自分の私利私欲のためなのか、で経営者としての判断ができるのではないでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">Q.　弊社の社員は自分を表現することが下手だと感じています。<br />
小さな会社なので、社長のサジ加減で評価が決められるような組織です。組織の風土として、社員が社長にものを言いづらいところがあります。<br />
今、社長の意識から変えていく必要がある、と感じているのですがどのように伝えたら聞いてもらえるのでしょうか。</div>
</div>
<p><span id="more-20"></span></p>
<div class="kaito2">
<div class="text">副社長の我満より：<br />
今、仰ったことをそのままお伝えされましたか？</div>
<div class="k2img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito2.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">はい、伝えました。</div>
</div>
<div class="kaito2">
<div class="text">副社長：<br />
もしも、私が同じ立場でしたら、仕事でやる以上は本気でそのように思っているなら、２００％以上の力で、全身全霊で言います。<br />
またそうするにはどうしたらよいか、を考えます。（言い方は失礼ですが）そうでなければ無理です。</p>
<p>もしも私ならば、何が何でも、命をかけてやろうじゃないか。それで首だ、と言われたら、土下座してでも撤回してもらうよう言おうじゃないか、という覚悟でやります。<br />
参考になれば幸いです。</p></div>
<div class="k2img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito2.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
実は、部下の本気のエネルギーは怖い（バカにできない）です。<br />
自分が部下だった頃も、これだけは、ということについては本気で進言していました。</p>
<p>上司の立場では、耳の痛いことを部下から突かれるとズシンときます。<br />
それが、何のために言っているのか。会社のためなのか、自分の私利私欲のためなのか、で経営者としての判断ができるのではないでしょうか。</p></div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
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		<title>女性営業の方（体験セミナー２月８日）</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:24:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktaxweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー時の質疑応答]]></category>

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		<description><![CDATA[Q.　上司からテレアポするように言われています。 自分では、商品やトークに自信を持ってやっているのですが、どうしても断られます。そうすると傷ついてしまい、続けられなくなります。 どうしたら傷つかなくなるのでしょうか。 朝倉千恵子： 私もテレアポは嫌いで、顔も見たことのない人から断られるのが本当にいやでした。 ですから、この１時間は集中してやる！と決めてやりました。集中してやると決めたときには、受話器にガムテープが巻いてあるとイメージして、絶対に受話器を置きません。 電話を切るときは指で切ります。 こうやってどんどんかけていると、３・４・３（サ・シ・ミ）の法則が見えてくるのです。 ３割は「話を聞いても良い」４割は「どちらでも良い」あとの３割は「絶対にいや」という統計論です。 ポイントは、営業にも共通していますが真ん中の「どちらでも良い」という人をいかに「話を聞いても良い」層に持っていかれるか、です。 これには、先ほどお見せした質問の仕方を練習してみてください。 「イエス」をもらう方法、インパクトを残す方法をいろいろ試してみていただきたいです。 一回の電話を無駄にしないで、いろいろ試してみてください。 お客様は皆断るものです。だからこそ会話のキャッチボールをしながら、どのくらい続くか、などやってみると良いと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">Q.　上司からテレアポするように言われています。<br />
自分では、商品やトークに自信を持ってやっているのですが、どうしても断られます。そうすると傷ついてしまい、続けられなくなります。<br />
どうしたら傷つかなくなるのでしょうか。</div>
</div>
<p><span id="more-17"></span></p>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
私もテレアポは嫌いで、顔も見たことのない人から断られるのが本当にいやでした。<br />
ですから、この１時間は集中してやる！と決めてやりました。集中してやると決めたときには、受話器にガムテープが巻いてあるとイメージして、絶対に受話器を置きません。<br />
電話を切るときは指で切ります。<br />
こうやってどんどんかけていると、３・４・３（サ・シ・ミ）の法則が見えてくるのです。<br />
３割は「話を聞いても良い」４割は「どちらでも良い」あとの３割は「絶対にいや」という統計論です。</p>
<p>ポイントは、営業にも共通していますが真ん中の「どちらでも良い」という人をいかに「話を聞いても良い」層に持っていかれるか、です。<br />
これには、先ほどお見せした質問の仕方を練習してみてください。<br />
「イエス」をもらう方法、インパクトを残す方法をいろいろ試してみていただきたいです。<br />
一回の電話を無駄にしないで、いろいろ試してみてください。<br />
お客様は皆断るものです。だからこそ会話のキャッチボールをしながら、どのくらい続くか、などやってみると良いと思います。
</p></div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>育成塾卒業生（体験セミナー２月８日）</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktaxweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー時の質疑応答]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsl-taiken.com/modules/qa/?p=15</guid>
		<description><![CDATA[Q.　上司から、複数いる部下を優先順位をつけて育成しなさい、と言われています。 しかし、どのように優先順位をつけたら良いのかわかりません。 副社長の我満より： 上からこうしなさい、と来たのでしょうか？ はい。自分で選んでやりなさい、という指示です。 副社長： それであれば、指示は守らないといけないです。 人としてではなく、仕事として、です。それでいておかしいな、と思ったら上に言うことです。 それでもやりなさい、という指示であればこれは命令です。 自分で見極められない場合はどうしたらよろしいでしょうか。 副社長： 私が同じ立場であれば、極端な言い方ですがサイコロを振ってでも決めます。 （表現で誤解を与えるかもしれないですが） 自分で見極めるだけの力量がどれだけあるのか。私はそんな力は管理者であってもない、と考えています。 そうではなく、５人部下がいたとしたら、この５人の部下が組織の力なのです。あの人、この人、という見方でないのです。 朝倉千恵子： 私も部下を好き嫌いで見るな、仕事で見なさいとよく言われました。部下の中には「はい！」と感じよく返事をしいても、何もやっていない 人もいれば、「あぁ、はい。」とふて腐れて返事をしても完璧にやっている人もいます。 本来、仕事ですから結果を評価することは大事、完璧にやっているほうを評価しなければいけない。 部下の性格を攻めるのではなく仕事を正しく見て評価しなくてはならない。 また、上司からの指示命令は「命をかけて守る掟」とも言われています。考え方をちょっと変えてみると見えてくるものがあるかも知れないですね。 参考にしていただければ幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">Q.　上司から、複数いる部下を優先順位をつけて育成しなさい、と言われています。<br />
しかし、どのように優先順位をつけたら良いのかわかりません。</div>
</div>
<p><span id="more-15"></span></p>
<div class="kaito2">
<div class="text">副社長の我満より：<br />
上からこうしなさい、と来たのでしょうか？</div>
<div class="k2img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito2.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">はい。自分で選んでやりなさい、という指示です。</div>
</div>
<div class="kaito2">
<div class="text">副社長：<br />
それであれば、指示は守らないといけないです。<br />
人としてではなく、仕事として、です。それでいておかしいな、と思ったら上に言うことです。<br />
それでもやりなさい、という指示であればこれは命令です。</div>
<div class="k2img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito2.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">自分で見極められない場合はどうしたらよろしいでしょうか。</div>
</div>
<div class="text">副社長：<br />
私が同じ立場であれば、極端な言い方ですがサイコロを振ってでも決めます。<br />
（表現で誤解を与えるかもしれないですが）<br />
自分で見極めるだけの力量がどれだけあるのか。私はそんな力は管理者であってもない、と考えています。<br />
そうではなく、５人部下がいたとしたら、この５人の部下が組織の力なのです。あの人、この人、という見方でないのです。</div>
<div class="k2img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito2.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
私も部下を好き嫌いで見るな、仕事で見なさいとよく言われました。部下の中には「はい！」と感じよく返事をしいても、何もやっていない<br />
人もいれば、「あぁ、はい。」とふて腐れて返事をしても完璧にやっている人もいます。<br />
本来、仕事ですから結果を評価することは大事、完璧にやっているほうを評価しなければいけない。</p>
<p>部下の性格を攻めるのではなく仕事を正しく見て評価しなくてはならない。<br />
また、上司からの指示命令は「命をかけて守る掟」とも言われています。考え方をちょっと変えてみると見えてくるものがあるかも知れないですね。<br />
参考にしていただければ幸いです。</p></div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>男性営業職の方（体験セミナー２月８日）</title>
		<link>http://www.tsl-taiken.com/modules/qa/%e7%94%b7%e6%80%a7%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%81%b7%e3%81%ae%e6%96%b9.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 01:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktaxweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー時の質疑応答]]></category>

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		<description><![CDATA[Q.　先ほど、「一生懸命は低次元」という言葉がありましたが、松下幸之助さんや、稲盛和夫さんは「最後は努力が一番」だと言っていると思います。 私もそれに共感し、我武者羅にやっているつもりですが、若いうちは何を一番にしたら良いのでしょうか。 朝倉千恵子： 先日、名古屋支店の責任者である牧野紀子が、スタッフの本吉に対して「男だったら必死でやれ！私もやるから！」と叱咤激励していました。 松下さんも稲盛さんにしても、創業時から必死で頑張ったからこそ今日までの歴史があります。 仕事の世界で一生懸命は当たり前。 出来なかったときのいいわけにしないで欲しいのです。 評価は相手がします。自分では精一杯やっているつもりでも相手から見て出来てなかったら正しく評価をされない。懸命に努力する。必ず成果は後からついてきます。 私も小学校教員時代は、宿直当番を交代してもらい学校に何日も寝泊りして仕事をしていました。当時の教頭先生がとても厳しい人で、４日分の授業の準備をしておきなさい、と常に言われました。それでいて、運動会、学芸会などは全て手作りです。家に帰る暇などありませんでした。 しかし、そういった厳しい仕事観を最初に植えつけられて、本当に良かったな、と思います。 副社長： 我々は科学者や天才ではなく、普通の人を相手にしています。 必死にやって成果が出ないのはあり得ないのです。 気持ちの一生懸命を訴えたいのか、仕事の一生懸命を訴えないのか。 弊社のスタッフであれば、１年前よりも今のほうが良くなっていなければダメなのです。良くなっていないのなら、一生懸命ではない、という見方をしています。 どうすれば売れるか、どうすれば仕事ができるようになるか、という具体的なものを知っているのか、ということです。知って、やりさえすれば必ず成果は出ます。 朝倉千恵子： 努力は絶対に裏切らない、練習は嘘をつきません。しかしまずは練習しなくてはいけないのです。 オリンピック選手が一番わかりやすいですね。メダルを取るためにどれだけの練習をしているのか。それでも本番に失敗して悔しい思いをするのです。 是非、目一杯やっていただきたいです。 いかがでしたでしょうか。 今回は、弊社副社長の我満もかなり率直に意見をお伝えさせていただきました。 表現に失礼がありましたら、申し訳ありません。 わかりやすくお伝えするために、あえて表現しておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。 是非体験セミナーにお越しください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">Q.　先ほど、「一生懸命は低次元」という言葉がありましたが、松下幸之助さんや、稲盛和夫さんは「最後は努力が一番」だと言っていると思います。<br />
私もそれに共感し、我武者羅にやっているつもりですが、若いうちは何を一番にしたら良いのでしょうか。</div>
</div>
<p><span id="more-22"></span></p>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
先日、名古屋支店の責任者である牧野紀子が、スタッフの本吉に対して「男だったら必死でやれ！私もやるから！」と叱咤激励していました。<br />
松下さんも稲盛さんにしても、創業時から必死で頑張ったからこそ今日までの歴史があります。<br />
仕事の世界で一生懸命は当たり前。<br />
出来なかったときのいいわけにしないで欲しいのです。<br />
評価は相手がします。自分では精一杯やっているつもりでも相手から見て出来てなかったら正しく評価をされない。懸命に努力する。必ず成果は後からついてきます。<br />
私も小学校教員時代は、宿直当番を交代してもらい学校に何日も寝泊りして仕事をしていました。当時の教頭先生がとても厳しい人で、４日分の授業の準備をしておきなさい、と常に言われました。それでいて、運動会、学芸会などは全て手作りです。家に帰る暇などありませんでした。<br />
しかし、そういった厳しい仕事観を最初に植えつけられて、本当に良かったな、と思います。</div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
<div class="kaito2">
<div class="text">副社長：<br />
我々は科学者や天才ではなく、普通の人を相手にしています。<br />
必死にやって成果が出ないのはあり得ないのです。<br />
気持ちの一生懸命を訴えたいのか、仕事の一生懸命を訴えないのか。<br />
弊社のスタッフであれば、１年前よりも今のほうが良くなっていなければダメなのです。良くなっていないのなら、一生懸命ではない、という見方をしています。<br />
どうすれば売れるか、どうすれば仕事ができるようになるか、という具体的なものを知っているのか、ということです。知って、やりさえすれば必ず成果は出ます。</div>
<div class="k2img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito2.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
努力は絶対に裏切らない、練習は嘘をつきません。しかしまずは練習しなくてはいけないのです。<br />
オリンピック選手が一番わかりやすいですね。メダルを取るためにどれだけの練習をしているのか。それでも本番に失敗して悔しい思いをするのです。<br />
是非、目一杯やっていただきたいです。</div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />
今回は、弊社副社長の我満もかなり率直に意見をお伝えさせていただきました。<br />
表現に失礼がありましたら、申し訳ありません。<br />
わかりやすくお伝えするために、あえて表現しておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>是非体験セミナーにお越しください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>女性銀行員の方（体験セミナー２月８日）</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktaxweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー時の質疑応答]]></category>

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		<description><![CDATA[Q.　私はブラジル銀行（ブラジルの出身）で証券などを扱っています。 自分の商品を日本のお客様にどのように伝えたら良いか、教えてください。 また、ホテルなどへ出かけていき、営業をかけているのですが、どうしても失礼かな、と思ってしまいます。 是非アドバイスをお願いします。 副社長の我満より： 「失礼かな」と考えていたら仕事ではなくなってしまいます。 お気持ちはわかりますが、まずは仕事をすることです。 やってみて、失礼だ、と言われるか、受け入れられるか、のどちらかしかないのです。 外国人であっても、積極的に直接会って話したほうが良いのでしょうか。 朝倉千恵子： 全く問題ないと思います。 ビジネスの常識と一般常識は違います。 遠慮はビジネスの世界では美徳にあらず、です。自分からアプローチして、初めて相手の反応がわかります。 遠慮していたら、何もわからないまま終わってしまいます。判断は相手がするもの。 しかし人柄の良い人ほど遠慮してしまいがです。 先ほどお見せした、質問で踏込んでいく方法を是非実践してみてください。 質問者の方： 笑顔で踏込んでいけばよろしいのでしょうか。 今日からやってみます！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" width="120" height="120" alt="参加者" /></div>
<div class="text">Q.　私はブラジル銀行（ブラジルの出身）で証券などを扱っています。<br />
自分の商品を日本のお客様にどのように伝えたら良いか、教えてください。<br />
また、ホテルなどへ出かけていき、営業をかけているのですが、どうしても失礼かな、と思ってしまいます。<br />
是非アドバイスをお願いします。</div>
</div>
<p><span id="more-1"></span></p>
<div class="kaito2">
<div class="text">副社長の我満より：<br />
「失礼かな」と考えていたら仕事ではなくなってしまいます。<br />
お気持ちはわかりますが、まずは仕事をすることです。<br />
やってみて、失礼だ、と言われるか、受け入れられるか、のどちらかしかないのです。</div>
<div class="k2img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito2.gif" width="120" height="120" alt="回答者" /></div>
</div>
<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" width="120" height="120" alt="参加者" /></div>
<div class="text">外国人であっても、積極的に直接会って話したほうが良いのでしょうか。</div>
</div>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
全く問題ないと思います。<br />
ビジネスの常識と一般常識は違います。<br />
遠慮はビジネスの世界では美徳にあらず、です。自分からアプローチして、初めて相手の反応がわかります。<br />
遠慮していたら、何もわからないまま終わってしまいます。判断は相手がするもの。</p>
<p>しかし人柄の良い人ほど遠慮してしまいがです。<br />
先ほどお見せした、質問で踏込んでいく方法を是非実践してみてください。</p></div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" width="120" height="120" alt="回答者" /></div>
</div>
<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" width="120" height="120" alt="参加者" /></div>
<div class="text">質問者の方：<br />
笑顔で踏込んでいけばよろしいのでしょうか。<br />
今日からやってみます！</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>女性参加者の方②（体験セミナー1月30日）</title>
		<link>http://www.tsl-taiken.com/modules/qa/44.html</link>
		<comments>http://www.tsl-taiken.com/modules/qa/44.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 02:31:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktaxweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー時の質疑応答]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsl-taiken.com/modules/qa/?p=44</guid>
		<description><![CDATA[Q.　家庭を持ちながら仕事をする どう工夫してやれば良いのか教えていただきたいです。 朝倉千恵子： 「トップセールスレディ育成塾」の受講生は、家庭を持ちながら来ている人が3割以上います。 家にいるときは目一杯家庭のことをして仕事には、家庭のことを持ち込まない。 けじめの線引きが出来ています。 これができていないと、プロの世界（会社）では扱う側は難しいと感じてしまいます。 専業主婦で目一杯やっている人は仕事も出来ます。 ○○さんが、どうありたいかです。 仕事と目一杯向き合っていくこと その心構まえで出来るようになります。 また、タイムマネジメントです。15分のところをもっと速く出来るか等、創意工夫の中で時間短縮をしてみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">Q.　家庭を持ちながら仕事をする<br />
どう工夫してやれば良いのか教えていただきたいです。</div>
</div>
<p><span id="more-44"></span></p>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
「<a href="http://www.tsl-lady.com/" target="_blank">トップセールスレディ育成塾</a>」の受講生は、家庭を持ちながら来ている人が3割以上います。<br />
家にいるときは目一杯家庭のことをして仕事には、家庭のことを持ち込まない。<br />
けじめの線引きが出来ています。<br />
これができていないと、プロの世界（会社）では扱う側は難しいと感じてしまいます。<br />
専業主婦で目一杯やっている人は仕事も出来ます。<br />
○○さんが、どうありたいかです。<br />
仕事と目一杯向き合っていくこと<br />
その心構まえで出来るようになります。<br />
また、タイムマネジメントです。15分のところをもっと速く出来るか等、創意工夫の中で時間短縮をしてみてください。</div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
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		<title>女性営業の方⑤（体験セミナー1月30日）</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 02:28:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktaxweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー時の質疑応答]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsl-taiken.com/modules/qa/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[Q.　一人で営業をしており、お客様と一人で接する機会があります。 初めてのお客様に印象に残る方法、先ほどのお辞儀の仕方を前提として更にプラスαなものを教えていただきたいです。 朝倉千恵子： 多くの方は服装、身だしなみなど、まずは目から入ってくる印象をみます。 人間性ではなく 即マスターできることを鍛えて欲しいと思います。 プロの世界は結果が全てで、一生懸命は当たり前。 感動していただくために、絶えずどうすればいいかということを考え小さな成功を積み上げて欲しいと思います。 また、一人で営業しているといいましたが、複数も、一人も関係ないです。 複数で自信ない人もいれば、会社代表として、という意識をもっている人もいる。 体の使い方でスイッチの切替えなど即実行できることからしてみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">Q.　一人で営業をしており、お客様と一人で接する機会があります。<br />
初めてのお客様に印象に残る方法、先ほどのお辞儀の仕方を前提として更にプラスαなものを教えていただきたいです。</div>
</div>
<p><span id="more-42"></span></p>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
多くの方は服装、身だしなみなど、まずは目から入ってくる印象をみます。<br />
人間性ではなく<br />
即マスターできることを鍛えて欲しいと思います。<br />
プロの世界は結果が全てで、一生懸命は当たり前。<br />
感動していただくために、絶えずどうすればいいかということを考え小さな成功を積み上げて欲しいと思います。<br />
また、一人で営業しているといいましたが、複数も、一人も関係ないです。<br />
複数で自信ない人もいれば、会社代表として、という意識をもっている人もいる。<br />
体の使い方でスイッチの切替えなど即実行できることからしてみてください。</div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>元教員の女性の方（体験セミナー1月30日）</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 02:27:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktaxweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー時の質疑応答]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsl-taiken.com/modules/qa/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[Q.　今は、企業に勤めているものとして １）朝倉さんも元教員とききましたが、企業に入って意識、工夫していることは何でしょうか。 ２）すごくパワーを感じますが、落ち込むことはあるのですか？ 朝倉千恵子： まずは、２）関してですが、 私も落ち込む時は、あります。ですが、長く引きずらないために「なぜ」と自分を責めるのではなく「どうすれば」と考える思考の癖をつけ、意識をする努力をしています。 また、体の使い方で切替えます。 私は、とてもあがり症で、手足、唇が痺れます。 スタッフと「ハイタッチ」などをして自分を奮い起たせる事を意識してます。 １）に関しては 私はものすごい恥ずかしい失敗があります。 詳細は、「私が体当たりでつかんだ 「人生大逆転！」の極意」のリバイバル本である「 大不況に克つ「多動」と「引き」のセールス術」 に書かせていただきましたが、大手有名な企業を訪問する際に企業の場所がわからず「どこにあるのですか」と聞いてみたりとか、 商談では普通のスーツでは地味だなと思い、紫の帽子、服を着て行きビックリするような応接室に入れてもらったけれども、注文する数がその企業の基準以下で受け付けられないと断られたこともあります。 ですが、ここでは過ぎることを覚えました。 あまり常識に捕われる事無く遠慮せず、真剣さ、一生懸命さ、情熱さで積極的に取り組みわからないことは聞いてやる。 その経験を経て、体験につながりました。 副社長の我満より： 朝倉は恥ずかしいと言ったが 一般でおかしいと言われることでも仕事としてはおかしくない。 よくスタッフに教えていることで 一般の常識は、仕事では非常識だと。 非常識なことを沢山知ったほうがいい。 それを自分の常識の中だけで「こうだったから」とみてしまうと私の中だけの世界になってしまう。 暴力やセクハラ、法にふれているのは、別ですが。 言われた事を「ひどい」という見方ではなく「何を言おうとしているのか」というように見た方がいいですね。 朝倉千恵子： 例えば仕事で 「遠慮、奥ゆかしさは美徳にあらず」といいます。 仕事に遠慮はいらないですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sankasha">
<div class="simg"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/sankasha.gif" alt="参加者" width="120" height="120" /></div>
<div class="text">Q.　今は、企業に勤めているものとして<br />
１）朝倉さんも元教員とききましたが、企業に入って意識、工夫していることは何でしょうか。<br />
２）すごくパワーを感じますが、落ち込むことはあるのですか？</div>
</div>
<p><span id="more-40"></span></p>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
まずは、２）関してですが、<br />
私も落ち込む時は、あります。ですが、長く引きずらないために「なぜ」と自分を責めるのではなく「どうすれば」と考える思考の癖をつけ、意識をする努力をしています。<br />
また、体の使い方で切替えます。<br />
私は、とてもあがり症で、手足、唇が痺れます。<br />
スタッフと「ハイタッチ」などをして自分を奮い起たせる事を意識してます。</p>
<p>１）に関しては<br />
私はものすごい恥ずかしい失敗があります。<br />
詳細は、「私が体当たりでつかんだ 「人生大逆転！」の極意」のリバイバル本である「 大不況に克つ「多動」と「引き」のセールス術」<br />
に書かせていただきましたが、大手有名な企業を訪問する際に企業の場所がわからず「どこにあるのですか」と聞いてみたりとか、<br />
商談では普通のスーツでは地味だなと思い、紫の帽子、服を着て行きビックリするような応接室に入れてもらったけれども、注文する数がその企業の基準以下で受け付けられないと断られたこともあります。<br />
ですが、ここでは過ぎることを覚えました。<br />
あまり常識に捕われる事無く遠慮せず、真剣さ、一生懸命さ、情熱さで積極的に取り組みわからないことは聞いてやる。<br />
その経験を経て、体験につながりました。</p></div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
<div class="kaito2">
<div class="text">副社長の我満より：<br />
朝倉は恥ずかしいと言ったが<br />
一般でおかしいと言われることでも仕事としてはおかしくない。<br />
よくスタッフに教えていることで<br />
一般の常識は、仕事では非常識だと。<br />
非常識なことを沢山知ったほうがいい。<br />
それを自分の常識の中だけで「こうだったから」とみてしまうと私の中だけの世界になってしまう。<br />
暴力やセクハラ、法にふれているのは、別ですが。<br />
言われた事を「ひどい」という見方ではなく「何を言おうとしているのか」というように見た方がいいですね。</div>
<div class="k2img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito2.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
<div class="kaito1">
<div class="text">朝倉千恵子：<br />
例えば仕事で<br />
「遠慮、奥ゆかしさは美徳にあらず」といいます。<br />
仕事に遠慮はいらないですね。</div>
<div class="k1img"><img src="http://www.tsl-taiken.com/themes/tsl_taiken/images/kaito1.gif" alt="回答者" width="120" height="120" /></div>
</div>
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